Azura

ノロノロイラスト描いたり騒いでるだけ

 銀英伝に沼ってしまった結果の妄想設定 

 

 帝国

・男装士官

帝国側には女性士官がいない様子であることと女性は家で主人の銃後を守る的な意味もあるのだろうけどバレなければいても構わんな?というのが妄想の自由なところ

フォン・ツォラー侯爵家の末っ子。現当主の5人目の娘。帝国歴460年12月31日生まれ

黒髪に琥珀色の目

座乗艦かつ艦隊旗艦は高速戦艦グルファクシ。高速で重装備。高速かつ抜きんでた防御力を誇るのが特長の戦艦。動く盾

女系の家で歴代当主で男性は初代~3代目と2代前の当主(曾祖父)位なもの

母親は何回も結婚している。末っ子の父親が6人目の夫。1人目の夫(長女父)は離婚。2人目の夫(次女・三女父)は戦死。3人目の夫は新無憂宮のダンジョンで行方不明。4人目の夫(四女父)は流行の熱病で悶死。5人目の夫は領地で狩りの最中に誤射して死亡。呪われているか何か?

末っ子父は帝国騎士階級の成り上がりで末っ子も周りを見返そうと奮闘する。家族もそろそろ戦地に誰か投入しないとかなーと考えるけど男がいない。あいつでもいいかー、健康診断とかの体の不審な点が見つかる検査は金をつかませればいいじゃろ?みたいな。末っ子以外は全員女性扱いされてとっくの昔に他の貴族に嫁いでる。親戚も門閥貴族の主だった家に嫁いでる

父親にE式の血が入っていたのか一般の帝国臣民に比べたら背が小さい(と思ったけどオンラインのほうのゲームにも背の低い人がいたので許容できる範囲?)

侯爵家は女性が多く生まれることを利用。他の貴族との婚姻による血縁関係を幅広く築いた結果、貴族の大半が遠い親戚みたいなものになった。半分没落しているようなものだけど血縁を盾にいろいろ都合してもらったりするし、都合したりする。門閥貴族連合との時は態と家族と親戚を両軍に半々に参加させることで断絶を防ごうとした

家はどうせ姉の子供(高確率で姪)が継ぐことになるから~と勝手気ままな独身貴族を貫いている

若い提督たちとよく連む

好物はグリューワインと桜桃のケーキ

ラインハルトは薄々気づいてる。でも退役させたら戦力減るから気づかないで置いてる

 

・猫

元帥府に住み着いた猫。当時三ヶ月

若い兵士に苛められて追い出されそうになるがしぶとく居残る。結果元帥府のネズミを駆除し、名誉軍曹になる

長毛種で周りに構われるようになってから毛並みが格段に良くなった

犬のような挙動をすることがある

 

 

同盟

・亡命した元帝国貴族

フォン・フェッテル家当主。元・子爵

薔薇の騎士連隊に所属していたが脚を負傷して機械化。それでも良くならなかったので今はスパルタニアンの整備や兵装の(論理的な面や技術的な面での)開発をしている

若い兵士たちに慕われているが元帝国人であることに引け目を感じている

 

・妹分

ヤン艦隊分艦隊。少将

提督としての経験が浅く、そこを弄り弄られする若輩

日がな一日ぼーっとしているかと思えば精力的に仕事することもある

社畜根性が身に染みついているので命令されればすぐに動く。命令第一

元々情報処理系の仕事に就こうとしていたのに何で前線に出てきているのだろうというのが目下の悩み

宇宙歴773年生まれ。E式の父とW式の母の間に生まれる

両親への蟠りを理由に士官学校へ入学。成績は上の下

しっかりと働けば成績が出るのにマイペースなのが玉に瑕

ヤンが歴史家にならず軍人の道を選んだのに対して安定した職を求めて仕官したことを恥ずかしく思っている

ヤン艦隊の人間に揉まれ段々可愛げが無くなってきた